ローカルガイド、レベル4になりました(てってれー

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最近ツーリングマップル東北版を買いました、ミナヅキです。
ドライブ用の地図といったらマップルという勢いですが、今やオンラインマップやナビ専用機があるおかげですっかり影が薄いようです。
しかしまぁ、このツーリングマップル、要するにバイク向けのマップルは実際に担当ライダーが実走調査を行って、紙面に観光地や展望などの主観的なコメントを掲載するという独自性を持った地図として発展しています。
読んでいるだけでも非常に楽しい地図だなぁとペラペラしております。

ライダーの憧れの地、北海道版。

 

ローカルガイドの話ですよね?

えぇ、はいそうでした。

私が参加しているGoogleのローカルガイドプログラムも実地調査が基本です。
コメントはやはり主観的ですが、漫然とお店や観光地を訪れるよりも目的意識を持って見たり探したり出来るようになった気がします。

GoogleMapで近場の地図をみて、クチコミや画像が登録されていないスポットを探して回るようになりました。
宝探しとか冒険みたいな感じで楽しいです。

参照 : ローカルガイド、やってます。

ローカルガイド、やってます。
観光シーズンですね、ミナヅキです。お盆の帰省予定はお決まりでしょうか。 私は地元ですので、どちらかというと帰省組への対応に奔走するようなかたちになります。仕事柄、観光客のみなさんへの案内をすることもあります。ここで日頃バイクで県内をうろうろしているのが役に立つんですよね。ただただぶらぶらしているだけじゃないんですよ!(謎アピール) 情報はナマモノでして、観光地や名物、またそこへ至るルートは1年もあれば大きく変化していたりします。いつまでも「昔いった事があってさ~」などとは言ってられません。 ネットでいろいろ調べられる時代だからこそフィールドワークはますます重要になっていくわけです。 今回はそんなGoogle ローカルガイドのお話。

そんなわけで。

ローカルガイドレベル4になりました。

このプログラムで唯一特典らしい特典と言えるのがこのレベル4のストレージ特典なのかなぁという感じで、実際検索してみるとこれを目標としてローカルガイドプログラムに参加されている方が結構いる感じでした。


まぁ100GBといっても有効期間が定められているので、フルに利用することはなさそうな気がします。

今日現在のポイント!

常に上から目線での応援ありがとうございます!

ここまでやってみて感じたのですが、お店情報のピンの位置や店名などの「編集した場所」でもポイントになるので、クチコミのように内容を考える必要も、また「写真投稿した場所」のように写真を撮影してくるなどして用意する必要もないので、この辺がポイントを狙いやすい、内職向きなポイント獲得の方法なのではないかというところです。

実際のところ。

私はたぶん写真投稿でポイントを大量に獲得したように思います。
というのも、パソコンのハードディスクの中身をあさったら数年前から撮りためていた風景写真やmixi時代やTwitterに投稿していた画像が出てくるので、一枚ずつ記憶と照合しながら確認してみた結果、一気に150枚以上の登録をこなすことが出来ました。

といっても、1か所で1ポイントなので枚数が直接のポイント獲得にはつながりはしないわけでして。

実際にマップにレイヤーしてみるとこういう感じです。

結構いろんなところ行ってるもんですよねぇ、われながら。

人気の画像。

201610082125
201610082125

全体的に食べ物の画像は登録してからの表示回数の伸びがいいのですが、登録した時期が早いことを差し引いてもこのラーメンの画像の表示回数だけ図抜けています。
なんだ、なにがあるんだ…

あと、これが単純に伸びてますね。我ながらどうやって撮ったかわかんないようなくらい綺麗に撮れてますねこれ。

たぶんGoogleMapチーム的にはこういう画像が欲しいんでしょうね。
こういう風景だったらちょっと見に行ってみたいかも?と思うかもしれません。

画像を見てもらうという事。

インターネット上では画像投稿サイトやはてなフォトライフのようなギャラリー形式のサービスもありますが、観光スポットやお店に関する画像であればこのGoogleMapに投稿するのもいいかもしれません。
上に掲載したとおり、表示された回数がGoogleMapの自分の投稿という項目から確認できるので、数字の伸びを眺めながらニヤニヤすることも出来ます。
なにせGoogleです。

画像投稿の審査そのものはほぼ無いので、ほかの投稿者やユーザによる通報でもない限りは基本的にすべて掲載されているようです。
なので、例えば公園の敷地内の花であったり、とんぼや蝶々を撮影したような場所を特定できないような画像でも掲載されています。

明らかに違う場所の画像や、また不快感を与えるような画像でもない限りは掲載取り下げにはならないようです。

不適切画像の通報。

ローカルガイドプログラム参加者として、県内の施設の詳細をいくつか見て回っていたところ、施設とおおよそ無関係そうな個人の顔写真、バストショットですね、そういった画像が登録されていました。

パブリックなところに掲載されるには不適切な画像のように感じられたので、数枚ほど通報してみました。
即座に反映されることもあれば、数日後に反映されるということもありましたが、通報した画像とその理由が一致しているのであれば掲載は取り下げられるようでした。

しかし、この場合は「個人の顔写真」「場所に無関係な画像」をそれぞれの理由として選択して通報した場合でして、なかなか反映されないケースもいくつか見当たることがあります。

10月に入ったあたりで、GoogleMapの施設や観光名所の画像を一般サイトやキュレーションサイトからGoogleのクロールで機械的に拾ってくるようになったようで、それらの画像がまったく関係ない画像だったりします。

これらを「違う場所の画像」と通報すると、明らかに無関係なものは掲載取り下げになるようですが、場所を特定しづらい画像であるとなかなか取り下げもされないようです。
私が個人的に見たものは「猿ヶ森砂丘(下北砂丘)」の画像の中に「鳥取砂丘」やどこかの砂漠の画像が入り込んでいるケースです。


matome.naverという表示が見えるでしょうか。

こういうものを「違う場所の画像」などで通報しても反映されません。
違うかどうかを審査できる材料がないからなのかもしれませんが、なんというかとても歯がゆいところです。

キュレーションサイトなどでは話題に関連性がありそうな「イメージ画像」などを掲載していたりしますが、クロールボットがそれを拾ってきてしまうのが原因なのでしょうね。
画像認識そのものなどの精度は昔に比べたら随分と向上しているはずだとは思いますが、やはり意味付けそのものなどはまだまだ弱いのかなと思わされる部分でもあります。

あと上の画像の下部サムネイルの右から2枠目、木の画像が見えるかと思いますが、これも個人の日記ブログで「猿ヶ森砂丘に行ってきた前後に訪れた場所の画像」であり、猿ヶ森砂丘の画像ではないのですよね。
難しいところです。

ローカルガイドはローカルガイドを見る。

先日、仕事の関係で青森駅前周辺を訪れたときの事です。
駅前に天じゅんという天丼屋さんがありまして、そこで昼食をとりました。

なにげなくクチコミを確認してみたところ…


ローカルガイドばっかりやんけ!

4件あるクチコミすべてがローカルガイドによるものでした。
やっぱりこういう穴場的な食堂なんかはローカルガイドのような人が探して足を運んでいるのか、はたまた訪れた飯屋をすべて登録してしまうというローカルガイド習性ゆえの結果なのか…

しかしローカルガイドの人も本当に様々いますよね。
きちんと要点を押さえて丁寧にクチコミを書いている人もいれば、短文で「うまい。最高。」で済ませてしまうような人もローカルガイドのバッチを背負っていたりします。
まぁその是非に関してまでは言及しませんけれども…( ^ω^)

おおよそ一か月でこういう感じです。

毎日のように投稿しているわけではないですが、それでも1か月程度続けているとこのように約3000文字程度のブログ記事のネタになります(笑

青森のような地方であれば、クチコミ情報以外にも店舗営業時間や休業日の情報が不足しているスポットはたくさんありますので、それを埋めていくだけでも参加できます。
日常的にGoogleMapを開く機会がある方であれば割とその参加への敷居は低いのではないかと思います。

Googleドライブのストレージ追加はあくまでもオマケだとして、ぽちぽちと食べたものの画像をアップロードしてみるだけでも面白いのではないでしょうか。

私個人的には県内の山頂画像の投稿で独自性を出して行きたいかなぁと思うようになりました。


一般的なローカルガイドとは違うアピールで続けていってみようかと思っています。
年間通してもそんなに回数登れるわけではないですけれどもね。