ローカルガイドに新しいバッジが追加されましたね!というお話。

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早くも11月が終わりそうですね、ミナヅキです。
いかがお過ごしでしょうか。

相変わらず細々と活動しているローカルガイドですが、先日新しいローカルガイドバッジが追加されたので詳しくみてみたいと思います。

結構高レベルガイドの人たちでも今回のバッジは意外と達成率が低いようですが…?

新しいバッジは4種類。

今まであったローカルガイドバッジの他に今回さらに項目ごとに4種類のバッジが追加され、それらもまた達成率にあわせて3段階のバッジが付与されているようです。

ローカルガイドのレベル制度が変更されましたね、という話。
どうも、超ローカルなローカルガイド、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 先日、6月の14日にGoogleMapを見ていたところ自分のローカルガイドポイントがおかしな数字に跳ね上がっていたので驚いたりしていました。 よく見るとレベルも4だったものが7になっていたりして。 少し調べて回るとどうやら大型アップデート…?のような。

それでは順に見ていってみましょう。

写真バッジ。

GoogleMapの最も目に付きやすい項目ですね。クチコミ画像のバッジです。

おそらく今回追加されたバッジの中でも最も手に入れやすいバッジなのではないでしょうか。
訪れた場所で画像を撮影してアップロードすればいいだけですので、難しく考える必要はないですよね。

ミナヅキは割とウロウロする事が多いので画像は撮り歩きやすいです。
緑色のマスターバッジでした。

場所と枚数を意識すれば簡単にマスターバッジになります。
それぞれの数字が増えれば3つめの「影響力」という項目はそれらに比例して増加していくので意識する事はなさそうです。

口コミバッジ。

GoogleMapで最も読まれるであろう口コミ投稿に関するバッジですね。
このバッジ、エキスパートとマスターの条件に
『「役に立った」と評価された回数』
が設定されており、それぞれ5回と50回(!?)なので口コミを書くときには読まれる事を意識し、また読んだ人の役に立つような内容になるように考えながら書く必要が出てくるんじゃないかと思います。

#別に日記を読みに来ているわけではないのですよ…食べログとかに多いですけど(笑

またこちらは自分の努力次第ですが、
『200文字を超える口コミの投稿』
という条件が設定されていますね。
口コミを書いてる人は結構いますが、「よかった、最高」「また来たい」などの一言での投稿ばかりで言ってはなんですが中身が無い口コミはガイドになりませんのであって無いようなものだと捉えられても、仕方ないですよね。
200文字といえばツイッターの140文字からはみ出して書いた程度ですので実はそんなに多い文字量でもないですし、お店や施設の特徴、座席数や雰囲気、メニューの印象など自分がレビューをするときに採点する項目をある程度決めておけば文字として起こしやすくなるんじゃないかと思います。
そうやっていけば200文字、あっという間ですよ、きっと。

「役に立った」が2つついてます。やったね!

ということで、最近口コミ書きはサボってはいるのですが、13件レビューすればマスターバッジに到達出来そうです。

情報確認バッジ。

さぁ、いよいよちょっとマニアックなバッジになってきました。
情報確認作業に関するバッジですね。

これは何かというと施設の名称や住所、営業時間や電場番号などの項目を入力したり修正し、それらが承認された場合にカウントされる項目になります。

こういう作業ですね。

あと、こういう作業とか。

こういう作業とか。

これ、写真や口コミなどの主観的情報の提供とは違う作業で、基本的には「事実」に基づいた情報を入力していくという事務的な作業なのであんまり楽しくないかもしれません。
入力された情報に個人の主義主張は基本的には存在しませんからね。

「GoogleMapを良くしていきたい」「アクセスした人の役に立つように」
といったGoogleMap愛もしくはローカルガイド精神(ローカルガイド根性?)が無ければここまで手を入れようとはなかなか思えないかもしれません。

あとお店のオーナーさんとか、施設関係者とか。

こういった項目ですので、ちらっとみて周ったところ、ローカルガイドバッジを持っている人でもこの情報確認バッジ、ビギナーバッジですら未取得の人が結構いるのですよね。
意識して情報提供をしていかないとなかなか得られないバッジなのではないでしょうか。

回答消化しまくってますね。
一応それぞれ半分以上は達成出来ているようですが、マスターを目指そうとするとなかなか骨の折れる作業な気がします。

開拓バッジ。

GoogleMapに掲載されていない情報を追加していくと得られるバッジです。
これも少々マニアックというか、0から1を作る作業になるので承認される必要があるなど、多少敷居が高い項目になっているのではないでしょうか。

「そもそもそんな事が出来るのか?」
とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、GoogleMapでは一般の利用者でも地図に載っていない場所の追加が出来るのですよね。

地図に載っていない場所の追加。

GoogleMapアプリのメニューから。

ヘルプ/フィードバックの。

地図に載っていない場所を追加

記入フォーム。

Web版ではサイドメニューの1層目にあります。


この開拓バッジ、実際に現地に行ってのフィールドワークが重要になってくるかとは思うのですが、ミナヅキの体感としては地方の集落というか街道沿いなどの個人商店が並ぶ場所がデータ掲載率も低く、新規開拓しやすいように感じました。

青森県内ならたくさんありますね!(おい

今年の春先、まだ雪が残る頃に仕事でいった南部町で1時間歩いただけでこれくらい成果あがりますので、数日やればマスターバッジには手がとどくんじゃないでしょうか。

ここの通りはミナヅキが新規登録で開拓して画像をつけて周ったところになります。
実はこれ、ローカルガイドバッジでの配点も高い作業なので高レベルローカルガイドバッジが欲しい人は積極的に狙っていくべきバッジとなるかもしれません。

場所の追加 1か所につき15ポイントですよ。
最高配点になっています。

Ingressのポータル申請している場合じゃないですよ!(おいやめろ

ということで、これは意識して行動すれば案外簡単に達成出来るのではないでしょうか。
GoogleMapにあまり情報が掲載されていないような地域を見つけられる嗅覚が鍵になりそうです。
街にあるものを知っているローカルガイドの無いものを嗅ぎつける感覚が問われるという、実に奥の深いバッジだとも言えるかもしれません。

総括。

ローカルガイドバッジの細分化に続く、新たなバッジ制度の追加になりましたが、正直、なんだか蛇足的でもあるなぁとは感じなくもないわけですが、色々新要素を追加して盛り上げていこうという意図は汲んで取れるとも言えるでしょう。

バッジデザインはもうちょっと抽象的でもいいんじゃないかなとも思うのですが、これはあくまでも一個人の意見といいますか感覚です。

ある種ゲーム感覚で参加してもらい、GoogleMapの情報を追加し情報の精度を高めてもらおうという方法だとは思うのですが、今回の更新の背景にはおそらくローカルガイド報酬の変更が影響しているのではないかなと邪推してしまう部分もあるわけです。

以前はローカルガイド参加の理由といえば「Google Drive 1年間1TB無償」→「Google Drive 1年間100GB無償」と、有用な人には有用なものだったわけですが、最近ではGoogle Play 映画クーポンというところまで引き下げられており、景品目当てに参加していた人たちの活動が鈍くなったか、もしくは無くなったのが原因だったりするのではないかな?と考える事が出来なくもないわけですよね。

そんな中でもう少しローカルガイドに積極的に参加してもらえるか?と考えた場合にゲーム性を強めるという方向転換を図っているところなのかもしれません。

ちらちらっと見て回るとLv6やLv7のローカルガイドでもやはりこういう感じの実績状況なので、ミナヅキ、実は結構ローカルガイドとして貢献しているほうなんじゃないかとニンマリとしていたところです。

まぁローカルガイド関係のドキュメントを書いている人も数えるほどしかないようですし、これからも地道にちまちま活動してきたく思うところです。

みなさん、ローカルガイド活動には気軽に参加してみてくださいね。

『ローカルガイドに新しいバッジが追加されましたね!というお話。』へのコメント

  1. 名前:kumax aomori 投稿日:2017/11/27(月) 06:57:06 ID:22fde1569 返信

    (´・ω・`) すみません・・・マスター全部ゲットしちゃいました・・・

    • 名前:ミナヅキ ヨモギ 投稿日:2017/11/27(月) 21:47:04 ID:e981a32e7 返信

      kumaxさんはローカルガイドバッジの時点で相当な数字だった記憶があったので、敢えて見ないようにしてました。
      マスターバッジコンプリートとは流石ですねぇ…。

  2. 名前:kumax aomori 投稿日:2017/11/28(火) 12:17:26 ID:ae89cb213 返信

     Googleドライブ1TB(2年)→100GB(1年)の時みたいに、特典目当てのローカルガイド急増は目に見えていましたからね。それが映画1本75%OFFとか、Music3ヶ月タダとか、特典目当て対策によりショボくなった時点で、「ズル禁止!」な何かの仕組みができるとは踏んでいました。

     結構、Googleマップフォーラムの方の掲示板にも滑り込みLevel.5の方が特典有効化のメールが来ない!とかいう問い合わせもありましたから、「気にせずローカルガイドとしてガンガンGoogleマッップに投稿すれば、そのうち良いことあるかもよ?」とは諭しておきました。

     一番最初の特典は非常に魅力的でしたし、早期に始めたローカルガイドへのご褒美という価値も大きかったですからね。でも、実際に大半の人は「貰ったけど初期値17GBすら使い切れていない」という笑い話があります。無理に使っているのは、一眼レフで360度ビューを合成している人たちが画像置き場に使ってるくらいらしいですよ。基礎容量自体も地味に増えていますし、自分たちがGoogleマップに容量無制限で投稿している限り、上限は事実上存在しないようですし。

     現在、4つのバッジ以外にモデレーターに勧められて1つの提案をしています。仮に採用されれば「Street View Master」のバッジもお目見えするかも知れません。

    • 名前:ミナヅキ ヨモギ 投稿日:2017/12/01(金) 23:19:42 ID:73b6aa62b 返信

      あぁ、フォーラム観てらっしゃるんですね。
      あそこもなかなかこう、色々な方がいらっしゃるので、ままなりませぬねぇ。
      オンラインストレージ、容量だけ多くても転送速度、回線がままならないと案外使いづらいんですよね。
      一括でアップダウンしようとするととても時間かかったりしますし。
      個人的な話をするとDropboxユーザなのでローカルガイド特典のストレージは権利もらってもスルーしました…(笑

      まぁ仮にGoogle Driveの容量もらっても利用期間が一時的なものですし、そんなにありがたいもんかな?とも思ったのですけれども^^;

      ストリートビューも、Web版ですとMapと統合されてますけど、スマートフォンアプリ版だとそこまで統合されてないですし、まだGoogle側に迷いを感じるところです。
      スマホアプリ版も統合されたら扱いやすいんですけども、やっぱり重くなりすぎるんでしょうねぇ…。