【ストリートビュー撮影日記】大間町方面。

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どうも360°カメラ楽しんでます、ミナヅキです。
Googleから貸出を受けているこのカメラ、休日に出かけるときには「とりあえず持っていくか~」で持ち出してみると案外ストリートビュー映えのするスポットが多いことに気づき、その都度撮影するようになりました。
(その都度不審者しているともいう

そんなわけで今回は4月16日に大間町方面へ行ってきた日の記録です。
というか日記です。

大間保養センターに行こう。

基本的に同居人と休みが被る土曜日曜は温泉や銭湯を目指して車を走らせます。
前回の八甲田ゴールドライン→蔦温泉もその流れでの行動だったわけなんですよね。

ストリートビューのレンタルカメラが届いたので試し撮りをしてきたという記事。
こんにちは、すっかり小春日和ですね、ミナヅキです。 今日は前回お届けした「ストリートビューカメラのレンタル申し込みをしたんだけど」という記事の続きになります。 正直なところ、申込みが通るかどうかという確証がまったくなかったのですが、意外とあっさりと貸し出していただけたようなので、その期待に応えられるように撮影と記事書きを頑張りたいところです。(所信表明

ということで、特にストリートビューの撮影ということを目的にせずに、一応カメラを持ち出してみました。
カメラ本体とセルフィースティックだけの装備です。

おおま温泉海峡保養センター
本州最北端 青森県下北郡大間町へようこそ

そういえば大間保養センター、近所にIngressのポータルがあったので、エージェント現役当時は何度か足を運んだ事があったなぁ…などと。
(いやしかしIngressがあったお陰でやっきになってあちこちのポータルに足を運んで覚えたっていう路地やスポットは結構多いですね…

いさりびハウス。

海鮮倶楽部 大畑町 いさりびハウス

さて、つい最近もバイクでぶらっときて、お昼ごはんを食べて同居人へのお土産を購入したいさりびハウスに立ち寄ることにしました。

なにぶん、のしいかとかさきイカとかイカスライスとかが安い場所です。
珍味が好きな人は一度立ち寄ってみるとよいかもしれません。
のしいか一枚びろーんとしたものが400円くらいから売っています。

【2017年走り初め】尻屋崎~大間崎お散歩ツーリング。
暖かくなってきましたね、ミナヅキです。 今日は今シーズン最初のツーリングに行ってきました。 まぁ近所と言えば近所なのですが、まずは毎年必ず足を運んでいる場所に行ってバイクの調子と乗っている本人の体慣らしといったところです。 下北半島内は自分にとっての原点みたいなものなので、毎シーズン必ず走りに行く場所って、あるんですよねぇ。 みなさんはどうですか?

で、出入り口の風除室(?)のところに貼られているチラシが目に留まりました。

「ふのりちゃん今季営業開始」

ちょうど今日からのようです。
以前から気になっていたところなので行ってみましょう。

ふのりちゃん。

風間浦の産直 愛称は「ふのりちゃん」

車を停めてみると天気も程よいので先に360°カメラで数枚撮影してみることにしました。

この岩場、全部ふのりがひっついてます。

見回すとうちのiQがぼんやりと写っていたりもしますが、まぁ問題ないかなというレベルなのでそのままにしてあります。

店内に入ると小さな産直小屋の割にはお客さんが多く、またふのりのお味噌汁が無料で振る舞われていました。
接客していたおかあさま方が接客慣れしてて雰囲気の良い空間でした。

あ、ふのりのお味噌汁は美味しかったです。
ふのりといえばコリコリとした食感だというイメージだったのですが、肉厚でゴリゴリプリプリという食べごたえのあるふのりでした。
あと海苔の風味がとても良くて、これだけおかずで白米いけそうな感じでした。
やっぱり食べ物の風味というものは大事ですねぇ。

店内には掲示物なども多く、珍しいなと思ったのは海藻の歳時記というポスターでした。
なかなか見掛ける事がないものなので紹介をしたいとも思ったのですがお客さんが多かったので撮影出来ませんでした…。

是非レンタカーや自家用車で大間方面を目指したときには立ち寄ってみて欲しいスポットだと思います。

大間崎。

特に用事はないのですが大間崎をぺろっと素通りしていく事にしました。

と言っても、私、大間崎方面ってどうも道に迷うんですよね…。
ナビ入れてればそうでもないのですが、ナビ無しで行って一発で駐車場にたどり着いたことがありません。
海側から行けば問題ないのですが、国道からコンビニの交差点経由で行くと迷うんですよね。

ちょっとストリートビューでおさらいしてみましょう。
(冗長なコンテンツw

浜沿いルート。

こちら浜沿いルート。
国道から右折して、基本的に海に沿うように走れば嫌でも大間崎に到達します。
最も迷走リスクが少ないルートです。

コンビニ右折ルート。

こちらコンビニ右折ルートです。
こうやってルート確認してみると大間崎手前の右折左折のあたりでぐにょぐにょしてるのがわかります。
これにやられてる気がします。

画像ではストリートビューの画像ではサークルKですが今年からファミマになっています。
ファミマとシェルの信号を右折。

ずっとまっすぐ走ってきて、信号をいくつか超えて、右手に消防の建物がある交差点。

ここを右折。

この広い変則交差点を左折。

駐車場が見えました。

うーん、こうしてみるとそんなに難しい道路じゃないのになぁ。
なんで毎回変な方向にいくんだろうか(笑
今までなんとなくでしか走ってなかったって事ですよねおそらく…。

曲がりなりにも、運転業やってる人間なので基本的には地図と土地勘で、ナビ無しでも迷うことはないのですが、どうもここだけは何度行っても迷っていたので、何か変な思い込みで曲がっていたりするんだろうなという感じです。

これでもう迷わないやろ…!

シーサイドキャトルパーク。

牧場の一角にある見晴らしの良い丘の上の公園です。

ここもIngressのポータルということで知った場所ですね…。
今回はここの撮影を行ってみました。

5歩間隔で。

50枚ほど撮影された気がします。

5歩間隔というのは、ストリートビューでの連結性の確保するための歩数で、距離として3m、歩数として約5歩と示されています。
それを実際に行ってみたのですが、まぁ進まない進まない(笑

本当であればストリートビューの視点は

一脚、三脚、またはヘルメットにカメラを取り付け、1.2~1.8 m の高さにカメラを固定します。
一脚: 頭の上で一脚を固定し、(写真に写り込まないよう)頭を下げて撮影します。
360° 写真を作成またはインポートする – Android – マップ ヘルプ

ということで、せいぜい1.8mと指定されているわけですが、今回は見晴らしを重視して160cmのミナヅキの頭の上に全展開したセルフィースティックを乗せて非常に高い視点で撮影してみました。

思ったよりは違和感のない画像だと思うのですが、どうでしょうか。

展望台の上からも撮影。見晴らしがとてもよいです。

大間保養センター。

シーサイドキャトルパークから目と鼻の先です。

クチコミが多いのは、大間崎からフェリーを使って北海道にツーリングや旅行に出かける人たちの入浴場になっているからですよね。
大間崎キャンプ場で宿営するライダーやキャンパーがここで入浴して戻るわけです。

館内は宿泊施設もあり、宴会場や軽食コーナーもあります。
浴室は広くて明るい、本当に体を洗ってお湯に入るだけという感じの公衆浴場でした。
あ、サウナついてます。80℃設定でテレビが設置してあります。
お湯はそんなに熱いわけではないのですがなにかぼんやり入っているとのぼせるような感じのお風呂でした。
たまにありますよね。

フロアが広いので割とみなさんその辺の床にゴロンと寝転がり「トド」になっていました。
カランの吐出時間が短いのがちょっと気になったかな…(笑
でもそんなものでした。

ドライヤーは更衣室出入り口のところに50円5分で使えるものが1つ設置されています。

本州北端の保養施設の温泉として、まったく飾り気がない浴場でしたが、これはこれで逆に好印象かもしれませんね。

ところで。

帰宅してから撮影してきた360°画像をアップロードして確認してみたのですが、どうもこの撮影正面とストリートビューでの正面方角が一致しないのが気になります。
カメラのフロントレンズと撮影方向の正面は意味が違うのかしら…。

いや、でも前回はリアレンズを進行方向に向けて撮影してたしな…うーん?
なんだかまだまだ検証の余地がありそうです。
両方レンズだというのがわかりづらくさせている要因な気もしますが、どうなのでしょうか。

真逆なんだよなぁ…。

連結性…こだわらなくていいかも?

何枚も撮影してみてわかったのですが、移動用の矢印が付与されなくてもストリートビューとして見回せる画像であれば、3m間隔である必要はないのかな?と思うようになってきました。

むしろルート撮影の完走完遂を重視し、自動撮影でサクサク歩いていったほうがよいのではないかと感じます。
特にミナヅキが選定しているルートはストリートビューカーが走っていないルートをメインとした撮影計画で提出しているので、0から1をデータとして登録する作業計画です。
本音を言ってしまえばルート撮影するには機材としては貧弱だと言わざるを得ない部分もあるので、その性能や稼働時間に見合った撮影をしていくしかないなというところです。

次回はルート撮影の様子をレポートしようと考えております。
未舗装路だぞー。