思いつきで町内トレイルしてきたという話。

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町内はすっかり菜の花の季節。
いかがお過ごしでしょうか、ミナヅキです。

今回は昨日行ってきた町内最高峰の山に登ってきた日記です。
ただただ延々と歩いてきただけなんですけどね…。

25km。

そうだ山に登ろう。

ミナヅキの地元は菜の花で売っているので町内の観光においては今がピークだったりします。
そんなわけで仕事柄観光客の相手をすることが多くなりますが、その中には登山客も含まれていたりもするわけです。

ここの山は全国に点在する烏帽子の名のつく凡庸な山ではありますが、標高500m規模で登山口からのコースタイム往復1.5h程度の登りやすい山として人気があります。
標高の割にはてっぺんの展望が開けており見晴らしがよく、また東北百名山のひとつとして数えられる山だったりもします。

そんな山なのでこの菜の花のシーズンには
「頂上から見下ろす一面の菜の花の絨毯がとても綺麗」
なんていう話題を度々耳にすることもあったりするわけですが、はて、ミナヅキってば菜の花のシーズンに登ったことないぞ?

何度も登ってる山ですが。

地元の山に登ってきました。
東北はようやく梅雨入りしましたね、ミナヅキです。 とはいっても今年は空梅雨だとかいう話も聞こえていたりして、はてさてどうなるのでしょうか。 また沖縄ではもう梅雨明けしたそうですね。 そんな中ミナヅキは昨日6月24日に地元の山、町から見える一番高い吹越烏帽子に登ってきました。 コースタイムもそんなにないですし、気軽に登れる山なんですよね、ここ。

当ブログでも記事になっていたりもしますが、それ以前にも何度も登ったり降りたりしてる山です。
しかしながら菜の花の絨毯に関してはまったく記憶がないんですよね。
ということで、今回早速登ってみることにしました。

どうせ登るなら歩こう。

以前の記事によると農道から登山口までのアクセスルートを含んだコースで、ゆっくりあるきながらの往復でも2時間半程度という記録になっていました。
ということで、GoogleMapで道の駅、おおよそ自宅の近所から件のルートの徒歩での所要時間を検索すると片道約1時間半。
自宅から山頂までをすべて歩いて往復した場合の時間を合計すると想定5時間半ぐらいのコースタイムとなりそうです。

あー、いけるいける、フラットフラット(?)

出発。

なんだかんだ支度してうだうだしていたら玄関を出たところで昼のチャイムを聞くことになりました。
なーにが昼前に出て午後13時に頂上だこのやろうw

近所の公園。

町内のいたるところにこういった感じで菜の花畑が点在します。

しかしいい天気ですね。
歩き系アクティビティをするには不向きな時間帯ですが(自業自得

自宅→登山口アクセスルート接続。

わかる人にはわかる聖地感。

約1時間半で登山口へ接続する道の分岐点へ到着しました。
このあと登山しなくてはならないので体力温存のため割とゆっくり歩いています。

農道→登山口。

実際のところ、菜の花は土の養分を強力に吸い上げるらしく、連作しようとすると次の花が小さくしか咲かないという話があったりします。
なので菜の花畑の綺麗なスポットってその年によって結構違うんですよね。
あと観光客の方曰く「パッチワークみたいな畑…」との事で。

まだここのネタとして扱ったことはありませんが、4月からApple Watchを運用しています。
運動しちゃうぞー…。

登山道。

今シーズンの道案内はオレンジのテープになっていました。
一部古いピンクのテープも残っていますが、どちらをたどっても同じルートです。

登山口から約40分ほどで植生を抜けて頭上が明るくなります。

ここまでくればもう山頂までほぼまっすぐです。

でもまぁ足下が砂と石になるので安全確保を意識しながらゆっくりと確実に登っていく必要が出てきます。

山頂。

15時10分すぎに山頂到着しました。

もはや見慣れた感じもありますが、なぜか撮りたくなるやつ。

あの尾根伝いに歩いてみたいですよねぇ、整備されていれば…ですが。

ヴァームウォーターで乾杯です。

陸奥湾方面。

ところで、上でも書いたのですが、菜の花の畑はその年で綺麗なスポットが違います。
今年は…南地区はちょっとさみしいかも。
故に山頂から楽しめる菜の花の絨毯に関しては正直「うーーーーん」でした。
まぁ年度によってかわりますからね。

下山。

下りは足下が非常にスリリングなので滑落に十分に気をつけて行動をします。
登りは体力、下りは技術。

ということで、登山道下りは1時間かからずに終了。

登山道を出たあたりで水分がほぼほぼ底をついていました。
6時間行動するのに合計2Lではちょっと足りない感じかもしれません。

バイパスが見えてきた時点では既に疲労なのかヘロヘロになっていました。

帰宅。

ということで6時間半、26kmの歩きでした。
途中に登山を挟んだりしなければもう少し平均ペースも上げられるのかもしれませんが、タイムそのものより無事に目的地にたどり着いて予定を100%満たす必要があるのでペース配分をミスしたり負荷を高く設定しすぎるとただただしんどいだけになるのだと思います。

ということで、どこかしらのトレイルコースに挑戦する前に自宅の近所から行って来ることが出来る目標地点を設定し、それで訓練をしてみるといいかもしれませんね。

非常に有意義なアクティビティとなりました。

今度は野辺地町までずっと歩いてみようかな…(ぉ