寝床がすーすーするので高反発マットレスを買ってみた。

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仕事柄万年睡眠不足気味なミナヅキです。
みなさん、しっかり寝てますか?寝てください!っていうか寝よう?ね?
(なんだこいつ

以前「QoLを高めるためには寝具に投資しよう(意訳」という感じの記事を書いていました。

ベッドの広さはセミダブルで。
一人一台セミダブル、ミナヅキです。 我が家は同居人とで2人暮らしですが、二人とも使っているベッドがセミダブルサイズです。 元々は私が一人暮らし時代に「大の字で寝たい」という、至極単純極まりない欲求を満たすために購入したセミダブルベッドが意外にもしっくりとなじんだためですね。 今回はそのセミダブルベッドを愛用している上での恩恵とそのススメを書いた記事です。

その2段階目という感じでしょうか。
なんだか寝床が薄いというか、硬いというか、包まれ感が欲しいなという事で高反発マットレスを導入してみました。

すーすーすー。

実際にはこのちょっとクッションの薄いベッドに敷布団を使って寝ておりました。
安いセミダブルベッドを試してみたいという条件での選択だったので、そこは要件を満たしていたのですよね。

ただ最近、もうちょっと厚さを増やせないかと考え、実家から敷布団をもう一枚持ってこようかとも考えたのですが、せっかくなのでマットレスの検討してみました。

とりあえず ならAmazon。

Amazonで検索してみるとそこら辺のホームセンターよりも商品は豊富ですし、何より怪しいくらい価格が安い商品もたくさん見つかります。
こういうときはユーザレビューが助かりますよね。

厚さ4cm。

で、色々考慮してこの商品のバリエーションから選ぶことにしてみました。
セミダブルという部分で多少選択肢も狭まりますからね。

4cm厚を買ってみました。

届いてみるとものすごく小さく圧縮された梱包で笑ってしまいましたが、1日くらい置いとくと本来のサイズに戻りました。

梱包袋から出して、まだ潰れた状態でも体を預けてみると結構反発力があり、体を支えてくれる感じでした。
指で押してみると結構簡単に底づきするのですが、手のひらで押すと反発があります。
単純に面圧の違いなのだとは思うのですが。
案外、フローリングの上にゴロ寝して使うのにもいいかもしれません。
心地よかったです。

これをベッドの上、敷布団の下に敷いてみると、ほぼせんべい布団だった寝心地がものすごくふんわりして驚きました。
たった4cmの厚さだと思っていたのですが、体感的には結構な厚みのマットレスを使っているようです。
4cm厚でこれくらいの包まれ感が出るのだから倍の8cm厚や10cm厚はとても素敵な事になりそうです。

横を向いても肩口をフォローしてくれるので今までにくらべてかなり寝心地が良くなりました。

コストパフォーマンスがすごい。

このマットレス、セミダブルサイズで約5000円、シングルサイズで約4000円で買えてしまいます。
8cmセミダブルが約7000円ですので、やはり「とりあえず」で4cm厚のものを買いましたが、これだけ寝心地がよくなるのでやはり寝具への投資は惜しむべきではないのかもしれません。

まぁ、これにこだわらず、ベッドそのものを良いものにするという方法もあるはずですが、なかなか思った通りに予算が建つわけでもないですからね。
こういう「ちょっとの予算で値段以上の喜びを」みたいな商品は満足感が高いかもしれません。

いえ、実際満足してるんですけどね。
毎晩布団に入るのが楽しくなってしまいました。
寝具への投資はやはり惜しむべきではないです。

アイリスオーヤマにも似たようなものはなくもないのですが、レビューを読んでちょっと納得しました。

3つ折りのものだと、折り目の部分が弱いようです。
もしかしたら可能な限り3つ折りじゃないものを選んだほうがいいのかもしれません。

ちなみにこのアイリスオーヤマのものは190Nだそうなので上で紹介したottostyleの130Nと比べると結構硬めな位置づけになります。

敢えて難をつけるなら。

体の沈み込み量が増えるので、今までの枕が相対的に高く感じられるようになります。
近場で枕を買い直してきたのですが、それもまだちょっと高いような気がして…

枕も睡眠の質に密接に関わる部分なので、もしかしたらマットレス導入と併せて枕の検討を行ったほうが良いのかもしれません。

まくらも試しだすと際限無いんですよねぇ

うーん、同居人氏の枕が確かちょっと良いやつだったよな…すごくフィット感いいんだけどどこの枕だろう…