『NieR:Automata』を語るなどしてみる記事。

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はいどうも、数週ほどゲーム詰めな生活をしていましたミナヅキです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

例年よりも早めに冬眠モードに入ったミナヅキですが、今回珍しくゲームでオタはまりと言っても過言ではないほど世界観やストーリーにはまり込んでしまいました。

NieR:Automata(ニーア オートマタ) – SQUARE ENIX

です。

NieR:Automata | SQUARE ENIX
これは呪いか。それとも罰か。『NieR:Automata』公式サイト。

ロボットやアンドロイドが好きです。

原体験的な部分を掘り返してみると、自分で思いつく限りはトランスフォーマーあたりまで遡る事が出来るような気がしますが、決定打となったのは攻殻機動隊ですね。
その中でもとりわけ押井守が手がけている映画版のGHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊イノセンス悪い影響を受けているような気がします(笑

SF古典的な。

おそらくこの2作品で言及されている以上に、SFというジャンルにおけるロボットやアンドロイドの扱いは本当に昔からある題材で、有名な作品はいくつか挙がるとは思います。

いずれにしても、人間の手によって生み出された/創り出された/造り出されたロボットやアンドロイドの、特に人間と同じヒトガタのものは苦悩が多いようになる傾向ですよね。

チューリングテストなんていう古くからの実験なんかも存在しますが、さて、ロボットやアンドロイドの外見的な部分、人工知能やプログラムといった内面的な部分を掘り下げてみようとした時にどこにぶち当たるかというと、最終的には人間の内面に潜っていくような作業に戻ってくることになります。

人間と同等もしくは同質なもの、もしくは近質なものを作ろうとすれば目標となるものである人間を理解する必要が出てきます。
仕方ないですよね。

人間がそのロボットやアンドロイドという自動人形という着想にたどり着いた瞬間からロボットやアンドロイドたちは苦悩することを避けられなかったのかもしれません。
なぜなら人間が人間を理解できないまま、また人間が人間を定義出来ないまま新しい人工的な生命を生み出そうとしたのですからね。

SF古典と言い表しましたが、これはそのテーマが頭をもたげた時代から百数年たった今でも解決出来ないままになっています。
ロボットやアンドロイドの生命を定義するという事は人間自信の定義と表裏一体だとも言えるわけですからね。

ゲームの話ですが。

さて、NieR:Automataの話ですが、どうもタイムラインでちらっと、ほんの一瞬「Steam版がセールやっている」というのを見掛けただけで買いました。

特に2番めのツイート(笑

春先になんとなく、微かにそういうトレーラーを見掛けた記憶もあったんですけれども、そのおぼろげな記憶とこのツイートだけで即購入でした。
迷うことなく。

まぁ自宅PCにそこそこ良いビデオカードを入れていたという事もあって、パソコンでガッツリ映像綺麗なゲームをやりたいという考えも最近ちょっとあったんですよね。

超即決。

ダメ人間のカガミなんだなぁ。

会社と自宅近いので実際に出来てしまう。
(しかも許可がもらえる。

以下雑多な感想。

2B熱。

賢者発言。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Wv-ndbiFL._SL1000_.jpg


公式のCM動画。

下がNGバージョンです。
まぁグロいの駄目な人にはちょっとあれ。


不明なユニットが接続されました
ARMORED CORE Vゲーム中においてオーバードウェポンを接続した際にACのAIから発せられるアナウンス。

※ベリーハード…ダメージ受けた時点で即死する難易度。

後半修羅場になってくるとそれどころじゃないほど義体落ちてて大変でした…。

攻殻機動隊的な話ですね。

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雑感などは次のページ。