絶版バイクの面白さ。

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愛車は古いYAMAHAです。ミナヅキです。

何をどうしたのかわかりませんが、隣町のバイク屋さんで店頭の中古バイクを巡っていたところ、夢に出てきたバイクがおりまして、それで即決しました。

不思議なこともあるものです。

そういう縁がありまして、初めて買ったバイクはYAMAHAとなりました。

1988年デビューのバイクで、手元に来た時点で25年以上も昔のものだというから驚きですよね。

多少錆は目立つものの走らせれば基本的な動作はしっかりとしてますし、日本の工業製品ってすごいんだなぁと感心した覚えがあります。

さて、そんなわけでバイク関連のサイトやニュースフィードの購読をしておりまして、今日はこんな記事を発見。

レーサーレプリカ全盛期に、新たなテイスト系超軽量スポーツとして登場したSDR。強いこだわりが生み出したピュアスポーツだった。

情報源: ヤマハ SDR(1987) 絶版ミドルバイク|モト・ライド-バイクブロス

ヤマハのSDRという200ccのバイクの記事です。

自動車の趣味もそうなのですが、絶対的パワーそのものよりもコンパクトで軽量なものにとても惹かれます。

このSDRというバイクはそれはもう薄くて軽いバイクとしてある意味ではオンリーワンと言ってもいいようなバイクです。

私の好み、どストライクといったところです。

しかし、すごい記事ですね。

カタログ画像が鮮明に、文字まで読み取れるほどのものです。

流通当時はカタログというものはディーラーや店頭に行けば簡単に手に入るものだったりしますが、いざ絶版となると欲しくても手に入りにくいアイテムになります。

まして、こういった20年以上も前の車両のカタログが画像として保存されているということはやはり大切にしているファンの方がいるという事の表れでもあるのでしょうね。

ヤマハSDR、機会があったら手元に置いてみたい1台です。