ボロボロなPontaカードを電話一本で即座に新しいカードに引き継いでみた。

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ローソン指数は農村指数、青森暮らしのミナヅキです。
こんにちは。

仕事柄という事もあるのですが、何かとコンビニエンスストアを利用する機会が多い生活をしています。
自宅から最も近いのがローソンなのですが、私が知る限り、田舎に行くほどコンビニがローソンである確率もしくは割合が高いように思われます。

以前福島県に通っていた頃は岩手県と宮城県の県境からローソンとセブンイレブンの件数が逆転するという現象に悩まされたものでした…。

いきなり余談。

ブログの記事としてはタイトルと関係ない余談を引っ張るのは好ましくないのですが、まぁここは雑記サイトなので気にせず続けます(笑
記事の本題は次の見出しからになります。

私は禁煙が続いているのでもうすっかり喫煙しなくなったのですが、その当時は1日10本程度、2日で1箱程度の喫煙量でした。
吸っていたのはキャスターのオリジナルで7mgでした。
これがセブンイレブンで探すと驚くほど見つからなかったんですよね。

栃木県で暮らしていた期間は「ここで買うからカートンで取ってくれ」とわざわざ自宅近所のローソンに頼み込む必要があったくらいです。
キャスターって1mgと3mgと5mgって割とどこにでもあったんですけど、7mgってあんまり見かけなかったんですよね。

まぁそんなわけで福島往復の道中で手持ちのタバコを切らすと岩手県に入ってローソンに行き当たるまで大変でした(笑)

そうやって探してでも吸っていたキャスターは震災のあとの銘柄整理で消滅してしまいました。私がタバコを吸わなくなったきっかけにもなったわけですが。

そういえば福島県内に入った途端にやたらとセブンイレブンだらけだった記憶があります。
1kmごとに建っているんじゃないかという錯覚を覚えるほどだったような。

と、このように田舎にいくほどローソンである確率が高いのでローソン指数は農村指数(田舎指数)と考えております。
(ローソンすら無いようなところにサークルKサンクスがあったりしますが…

レシートが長い。

半分くらいキャンペーン告知。
半分くらいキャンペーン告知。

いつもの倍。

ここ数週間、ローソンで買い物をするとレシートが妙に長い事に気が付きました。

よくよく考えるとレジの画面に「おめでとうございます」との表示もあり、どうやら何かのキャンペーン期間らしいです。

特に気になるようなキャンペーンでもないのでしばらく無視していたのですが、買い物する度にこのような長々としたレシートを手渡されるのを見るたびに

「あぁ、俺がキャンペーンを無視し続けているがためにここのローソンはレシートロールの消費が激しくなり経費を圧迫されているんじゃないか…?」

と後ろめたさを感じるようになりました。冗談ですが。

ポイントは貯まっていることだし、ただでプレゼントと言っているのだから素直に景品引き換えをするべきなのではないか?

俺は景品をもらえるし、店舗はレシートの消費が低減出来るのだからWin-Winじゃないか!
と気づきました。

いざ交換してみよう…あれ?

Jpeg
Jpeg

またキサマか!

どうやらまたしてもリラックマグッズらしいです。

レシートスタンプを集めてかならずもらえる!お店で交換コース|秋のリラックマフェア|ローソン

いやー、ご飯茶わんなら間に合ってるんだけどな…
まぁいいか。

レシートの告知書きに従い、店内のロッピーにQRコードをかざすとPontaカードをスキャンするように指示されました。
カードの上辺をリーダにシュッとやるタイプのスキャナです。
間違ってもバーコードバトラーで鍛えた技を披露する必要はありません。ツバメ返しとか。

L字読みとか。

ところが普通にスキャンしても読み取りエラーが出ます。

真夜中の店頭で10回くらい試しました。
完全に不審者です。

いやわかってるんですよ。ちょっとどころか大いに予感はありました。

カードがボロい。

みてください、これ。

6年以上の友達。

このボロさ加減。
ほぼ毎日利用するカードな上に財布の中で最古参といっても過言ではないポイントカードです。
紛失すらしなければこうなるのかもしれません。
ましてバイクで雨の日に紙幣までずぶ濡れになった事もあったので、共にツーリングしてきた仲間とも言えます。
そりゃぁボロボロにもなります。

表面のフィルム面とカード本体がすっかり剥離してしまっていたのですが、最近入った若葉マークのレジのおねーさんが「あ、テープで貼りましょうか?」とか言ったので邪険にする理由もなく伸びそうな鼻の下を押さえながらお願いしたためにテープ止めが施されております。
それでも剥がれてきてますが。

ここまでボロボロだったら読み取れないですよねー。
多分テープ止めしてあるのも効いてると思います。

今朝の出来事。

で、今朝もいつもどおり朝食と昼食を買ったところこれまた別の若葉マークのおねーさんに
「スタンプポイントたまってるので引き換えしませんか?」
と声掛けをされまして「いや、ご覧の通りボロボロすぎてロッピーで読めないんですよね」と説明したら他の店員さんに囲まれて、カスタマーセンターに電話すれば新しいカードに移行できるからこれ持っていってね、とブランクカード付きの入会案内リーフレットを手渡されて帰宅。

Jpeg
Jpeg

店頭に置いてあります。

電話してみた。

入会専用ダイヤルではなく、24時間年中無休のカスタマーセンターのほうです。
新旧両方のカードを手元に準備して電話してみると男性のオペレーターの方が。
(こういうのって大体女性オペレーターにつながるからちょっと意外だったり

「ポンタカードがボロくなりすぎたんで店員に相談したら電話で引き継ぎ出来るってブランクカード持たされて帰ってきた(意訳」
と告げるとクレジットカードじゃないことを確認され、会員IDと本名生年月日電話番号の照会、その後、照会出来た旧カードのデータを「統合」という形で新しいPontaカードに引き継ぐという手続きでした。
その際、あくまでも統合なので新しいカードのほうの新規登録の手続きもするので、わかりきっていることではあるのですが、住所氏名生年月日電話番号とさっき確認したものにもう少しプラスして確認されます。あと新しいカードの会員IDとセキュリティコードも。

この際に「ゲオでの利用履歴もあるみたいですが、今日手続きするとゲオで使えるのは翌日からになりますがー」と確認されます。
返却期限が今日な人は留意したほうがいいかもしれません。

あっさりだった。

手続きが終わって通話時間を確認すると6分ほど。
意外とさっくりあっさりと済みました。
カスタマーセンターへの通話は携帯電話からでは無料通話ではないので、気になる人は固定電話からフリーダイヤルのほうへかけたほうがいいかもしれません。

それと手続き終了後にオペレーターの方が
「古いカードはご利用できなくなるのでハサミを入れて処分してください」
と言い添えてくれました。

そっか。そうだよなー。

たかだかただのコンビニのポイントカードなのにお別れと意識した途端にちょっとだけ寂しい感じになってしまいました。
ご苦労様でした。


ということで、ボロボロになったPontaカード、ウェブや電話で直接再発行手続きを取ると郵送されてくるまで1週間前後を要するそうですが、「会員IDが変わっても差し支えない」のであれば店頭のブランクカードを持ち帰り電話で手続きをとったほうが手っ取り早いようです。

個人的な話としてはサークルKのポイントカードが楽天Rポイントになったのに眉を潜めていたのですが、ポンタは気がつけばリクルートと結びついていてどっちもネットからの手続きがめんどくせーなーというところで停まっていました。

なので、今日手続きをしてみてすっきりしました。

ネットでなんでも手続き出来る時代になったとはいえ、電話のほうが手っ取り早いっていう事はまだまだ多いようです。

聖機兵物語懐かしすぎる…