うさぎをもふってきたぞ!(もふもふ画像ギャラリー)

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毛づくろいなう
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月に1度の二連休、ミナヅキです。

今日は天気がぐずついておりましたが、十和田市にある【鯉艸郷(りそうきょう)】というところに「主にうさぎをもふもふ」しに行ってきました。

なんだかいっつも花の時期を外して行ってる気がするのですが、ここの施設の裏のメインコンテンツはこのうさぎ小屋と池の鯉であると私は力強く言いたい!

施設紹介


手づくり村鯉艸郷(りそうきょう)は、昭和63年より花菖蒲園を開園し、その後、ルピナス・芍薬・山野草園を増設、自然を感じながら食事や体験等ができるフラワーガーデンとして整備してきました。
鯉艸郷の「鯉」は園内の池にいる「こい」、「艸」は「くさ」で園内の草花、「郷」は「さと」で理想の郷、ユートピアにしたいという願いが込められています。
手づくり村鯉艸郷(りそうきょう)- 青森県十和田市にある体験型の観光農園

最寄りが十和田市内です。新幹線駅である七戸十和田駅からでもさほど遠くありません。ただし自動車必須ではあります。道路に案内看板やのぼりが点在していますのでそれを目印にくればさほど迷う心配はないはずです。

今日の写真。

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雑記。

初めてここで食事をしました。
いつも夕方遅い時間に訪れるので食堂が閉まっているのですよね。
ひとけが少ない時間帯だとちょっと入りづらい雰囲気がどこかにあるかもしれませんが、入口をくぐり声をかけると奥から返事があります。

食堂の中は広く、案内によると120名ほどの収容があるそうです。
建物は昔ながらのかやぶきの民家そのもので、室内には建造の様子の写真が飾られています。

私は山菜そばを食べました。つゆの味は青森らしいというかちょっと濃いめです。いや、しょっぱいのかな(笑)
値段なり、もしくは人によっては高く感じるかもしれませんが規模などを考えると仕方ないのかなとも思います。静かな落ち着いた空間でゆっくりとおそばを堪能できる、という部分に場所代を払うと思えば安いのかもしれません。慣れれば素敵な雰囲気の場所とも言えます。

ここの施設は季節によって花の見ごろにあわせて入場料金が設定されますので、見ごろを外した時期に訪れると若干安くなります。花よりもうさぎをもふもふしたい!という方にはこの方法はおすすめできるかもしれません。

2015年の6月にももふもふしに行っています。