ベッドの広さはセミダブルで。

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一人一台セミダブル、ミナヅキです。

我が家は同居人とで2人暮らしですが、二人とも使っているベッドがセミダブルサイズです。
元々は私が一人暮らし時代に「大の字で寝たい」という、至極単純極まりない欲求を満たすために購入したセミダブルベッドが意外にもしっくりとなじんだためですね。

今回はそのセミダブルベッドを愛用している上での恩恵とそのススメを書いた記事です。

セミダブル?

semi– – 「半分」を意味するラテン語の接頭辞。「 準」の意味でも使われる。
セミ (曖昧さ回避) – Wikipedia

ダブルベッドの半分…ではなくて、準ダブルですね。ダブル未満。ダブルに満たないダブルという意味合いになります。

実際の数字的なところを見ると長さ方向にはさほど変化はなく、それぞれ幅が変わってきます。

ダブルでおおよそ140cmで、セミダブルでおおよそ120cmほどだそうです。
ちなみにシングルが100cm程度で、聞き慣れないセミシングルは85cm程度だそうです。
セミシングルは子供用ベッドのサイズといえばイメージしやすいかもしれません。

シングルとセミダブルで20cmです。

Jpeg
Jpeg

20cm!

みなさまお持ちのASUS Padfone Miniの長辺が20cmですので目安になりますね!
(7インチタブレットと読み替えてください)
 
 
( ゚д゚)ハッ!白が流通してる! 
 

プラス20cmは嬉しいか?

嬉しいです。はっきり言えます。
毎晩大の字で寝ています。
少なくとも寝返りをうった時にベッドサイドの転落防止柵を気にしなくて良くなりました。
(個人の感想です。)

あとは私が住んでいるのが青森県なので、冬場の寒さに対するメリットもあります。

掛け布団や毛布などもシングルサイズより大きめなセミダブルサイズを使えるので裾が長く、夜中にスースーするという事からも物理的にカバーしてくれます。

またスペースが広いので、枕元にスマートフォンやタブレットを転がして置いてもシングルベッドほど邪魔になりづらく、枕を二つ硬さ違いで並べたりだとか、抱き枕を置いておいてもまだまだ余裕があります。

極論から言ってしまうと、ベッドの広さと幸福感は大まかに比例するのかなと感じます。広すぎて落ち着かないという場合を除いては。

私が実際に使っているのはこのベッドになります。セミダブルサイズで安価なものという条件です。
ちょっと体重をかけたときにキシキシ鳴りますが毎日の使用には問題ありません。

脚付きマットレスというものですね。もう少し予算があればこういうしっかりしたものも選択肢の中に入ってきます。

睡眠の質の向上は幸福度の向上。

「ストレスなく眠る」というと寝ている間の事をどうしろっちゅーねんと思われる方もいるかもしれませんが、睡眠サイクルの中で睡眠が浅くなる時間帯や無意識のうちに覚醒している時間帯があると言われています。
この時間帯に不快感を感じると真夜中に目がさめて寝付けなくなってしまったり、またぐっすりと寝ているつもりでもすっきりとした寝起きを迎えられなかったりします。

何より自分自身が無意識のうちに起こる事ですので、寝ている最中にはなかなかコントロールできることではありません。

「睡眠の質」という言葉が注目されるようになったのはごく最近ですが、裏を返せば、人間の生体機能として必要不可欠な睡眠に対しての意識や興味がこれまでは薄かったという事なのかもしれません。

http://fuminners.jp/goldenrule/

眠りの黄金法則 | デキる人の寝る方法 | Fuminners

この辺の記事をある程度読むと共通する点が見えそうなのですが、みなさん20代や若い頃は「短時間睡眠でもどうにかなっていた」という方が多く、しかしある地点でその睡眠時間を見直す転機がおとずれているようです。

多少幅はあるとは思うのですがおおよそ30代前後に差し掛かる頃に、睡眠時間の見直しや睡眠に関わる習慣の見直しをされているようです。
若い頃は無理が利いてしまうからこそ、睡眠を意識せずにすんでいたのかもしれません。

またそれが原因で睡眠に対する知識の習得などの機会も少なく、自分の睡眠の質がどのようなものなのかを知らずに過ごしている人が大多数を占めるのではないかという予想も容易です。

ノウハウ本も増えています。注目のキーワードという事ですね。

ツールで解決できることはツールで解決しよう!

今回の記事になぞらえて言えば「寝具で解決することは寝具で解決しよう」ということになります。

睡眠の質を向上させるためには生活習慣の見直しや食生活の見直し、睡眠時間を捻出するための仕事のスケジューリングなど様々な要素が関わってきますが、おおよそ道具に対する投資で解決するのであればそれが一番効率的で効果的と言えるでしょう。

言い換えれば、今の生活リズムなどに手を加える事なく、睡眠の質を改善するには寝具への投資が最も簡単に始められる事だということになります。

寝具は店頭で実際に靴を履いたままでも試せるようなディスプレイになっている事が多くなってきていますし、ネット通販で自宅まで届く世の中になりました。大型配送なんのそのです。
寝具関係はネット通販であってもお試し期間や一定期間以内での返金保証などの設定がなされている事も多く、いっそのことどんどん試してみるのも一つのテかもしれません。

よく使われる言葉ではありますが「人生の1/3は布団の中」です。自分の体にフィットしない寝具を使い続けるのは明らかな損失と言っても過言ではないと言ってもいいでしょう。

怪しい高級羽毛布団のセールスの人も同じ事を言いますが「寝具は一生モノ」という言葉はあながち嘘ではないですので、自分への投資の一環としてグレードアップ/ランクアップを図ってみてはいかがでしょうか。

ホテルまくら!!!