Oruxmapsフリー版がPlayストアから消えた件とフリー版入手方法の話。

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気付いたら消えてましたね、ミナヅキです。
ここ数日、OruxMaps関連の記事へのアクセスが伸びていて、何事かと首を傾げていたのですが、今日原因がわかりました。

なるほど、そういう事か!
原因がわかったスタッフはさっそく現地へと調査へ向かった。

OruxMaps フリー版の消失。

初音ミ…なんでもないです。

気付いたのは当ブログのアクセス解析を見ていたときでした。
OruxMaps関連の記事からのアウトリンクで、GooglePlay Storeのアプリのページへのアクセスがあったのですよね。
何気なくクリックしてみたんですよ。
そしたら…

ぎょえええええ!?

記事からの誘導がリンク切れになっているのです。
最初はストア内の読み込みエラーかなと軽く考えていたのですが、数回読み込んでも画面が変わる気配はなし。

Android端末からストアを開いて検索してみると…

Donate版しか検索にひっかからない。

これはどういうことか?

困ったときは検索。

あ、言われてみれば寄付してくれみたいな画面、見た覚えがあるような、ないような。

この自体に公式はどのようなリアクションを示していたものか?
気になってOruxMaps公式サイトを開いてみた。

Home

OruxMaps公式サイトの対応。

New version: OruxMaps v.7.0.5! (NOT AVAILABLE IN GOOGLE PLAY, BECAUSE “it has been removed from Google Play because it violates the payments policy”)

(GOOGLE PLAYでは利用できません。「支払いポリシーに違反しているためGoogle Playから削除されているため」)

きちんと説明書きがされています。
しかしそのすぐ下に目をやるとCurrent version (7.0.5)というリンクが。

以前からそうでしたが、OruxMapsではapkファイルを公式で配布していたわけです。
ヒントはPlayストアのチェンジログの欄にありました。

一番下の大文字で記された
IF YOU DON’T LIKE THE NEW FEATURES DOWNLOAD THE PREVIOUS VERSION IN oruxmaps.com
という一文がそれです。
Ver7で大幅に修正が入ったのは前回の記事で紹介しましたが、それがどうしても気に入らない場合には公式サイトoruxmaps.comから前のバージョンをダウンロードしてください、という説明になっています。

つまり少なくとも公式サイトで旧バージョンの配布を行っているという情報が記されているわけです。

OruxMapsがVer.7になったので新機能の解説をしてみる記事。
OruxMaps Ver.7だそうです、ミナヅキです。 冬期間でバイクツーリングのオフシーズンなのでしばらくOruxMaps自体を開かずにいたところ、なにやらメジャーバージョンアップを果たしていたようです。 画面構成が見直されて流行りのドロワーメニュー形式になっていますが...はて?

OruxMapsフリー版の入手方法。


Caution!
これより先で行う操作はGoogle Play Store外からのアプリケーションのインストール操作となります。
セキュリティ上のリスクやデメリットを理解の上、ご自身の責任で行ってください。
この操作を行った上で被った不利益等に関しまして当ブログでは一切関知いたしません。


(言ったぞ!言ったからな!?w

Home

OruxMapsをインストールしたい端末で公式サイトへアクセスしましょう。

apkファイルへのリンクからダウンロードをしましょう。

OruxMaps7.0.5.apkというおおよそ16MBのファイルが取得できます。
では早速インストール…と行きたいところですが、その前に一つ確認する項目があります。

設定項目の中にある「提供元不明のアプリ」という項目のチェックが必要です。
このチェックが外れているとapkファイルのインストールが出来ません。
ここがセキュリティ上のリスクが発生しうる場所です。
再度書きますが、理解した上で操作してくださいね。

権限の確認をして、異論なければインストールしましょう。

インストールが終わったら起動出来るようになります。

これで無料版のOruxMaps 7.0.5がインストールされました。
お疲れ様でした。

インストールが終わったら念のために「提供元不明のアプリ」のチェックを外しておきましょう。

apkファイルをインストールするという事。

Android端末ではiOSのように大掛かりな手間をかけずに、ストア外のアプリのインストールが出来ます。
Amazonのアプリストアで提供されているアプリのインストールも上記と同等の操作で出来るわけですが、同じように一般的なサイトやアップローダにあるようなapkファイルからもインストール出来てしまうわけです。

それこそ、提供者が不明なapkファイルからインストール出来てしまうために、ウィルスが混入したようなものをインストールしてしまう可能性も出てくるわけです。
可能な限りストアから、もしくは信頼出来る提供者からのインストールを行うように自衛する必要があります。

今回のOruxMapsに関しては公式で提供されるapkファイルをダウンロードしてインストールするので安全性としては申し分ないわけですが、色々検索していると有料アプリなどが不正にアップロードされているサイトなども少なくないわけです。
このへんの事情はWindowsソフトウェアと同じ扱いを心掛ける必要があるわけです。

iOSではこういったセキュリティリスクはとても低いとされていますが、Appストアの審査が通らないアプリはインストール出来ないわけです。
この思想をセキュリティの高さと考えるか自由度の低さと見るかでAndroidOSとiOSの評価が変わってくるんじゃないかなと感じるところです。

もし今回の騒動がiOSのAppストアでの出来事であったならば代替のアプリを探すか、Donate版を購入するかという選択肢だったかと思います。
(ミナヅキはDonate版ユーザです…

まぁ300円少々で安全性が買えるのであれば、性能や利便性から見てもバーゲンプライスなアプリだと個人的には思っているのですが、いかがでしょうか。

さて、そろそろオフラインマップデータの作成記事書かなきゃなぁ…(笑